仮想通貨を採掘出来るマイニングリグをつくる!!

仮想通貨を採掘出来るマイニングリグをつくる!!




仮想通貨(暗号通貨)投資が盛んになってくると必然的に必要となるマイニング(発掘/承認)作業に 私も参加しようと最近では考えております。 と言いますのも、正直なところ面白そうだからという理由からですけどね・・。

今回は同じように仮想通貨(暗号通貨)のマイン二ングに興味を持たれた方にマイ二ング作業を行う一連の流れをご説明したいと思います。

仮想通貨(暗号通貨)投資家が行う初めてのマインング講座!!

まず初めに、仮想通貨取引所にアカウントを作りましょう!

仮想通貨(暗号通貨)投資を行う為には、仮想通貨取引所へのアカウント登録が必要です。まだ無いって方はいないとは思いますが、いたら登録して下さい。マイニングしようと考えるレベルのあなたは、仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で登録しましょう。理由は実質的な仮想通貨トレードが可能で有る事と、新規プロジェクトであるCOMSAなど様々な将来有望な案件を作り出す取引所だからです。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の使用方法

2017.08.17

仮想通貨(暗号通貨)マイニングマシンに必要な部品はこれだ!!

マイニングマシンに必要な部品一覧

  1. CPU(シー・ピー・ユー)
  2. メモリ(16GB程度)
  3. マザーボード
  4. GPU(グラフィックボード)
  5. ライザーカード
  6. HDD(SSD)
  7. OS(オー・エス)
  8. 電源
  9. ラック
  10. その他 小物(スペーサー、電源、結束バンドなど)

マイニングマシンの頭脳であるCPUを購入しよう!

マイニングする際には、GPU(グラフィックボード)を使用しますがCPUに高機能は求めなくても構いません。その為、CPUはOSが最低限起動できるもので有ればOKなのです。 安いCPUでも構わないので、Intel Celeron G3900 2.8GHz 程度を使います。

メモリを購入しよう!

PCにはメモリが欠かせません、CPUと違いメモリには妥協せず8GB以上のものを選んで下さい。このメモリ容量が小さい場合正常に作動しないかもしれません。

マインング機材の中で一番重要なGPUを購入しよう!

マイニングマシンの性能で一番肝心な部分と言えば、GPU(グラフィックスボード)と呼ばれる部品です。これは、ゲーム好きな方はご存知だと思いますが、別名ビデオカードと言って、カードに搭載されているチップやメモリーによってゲームの解像度や描画速度が向上します。今回のマイニングは、このGPU(グラフィックボード)が一番重要となってくるのです。現在の主流はNVIDA GeForce GTX 1080搭載モデルのGPUでしょう。GTX1070、1060でも構いませんが性能が高いモノが好ましいでしょう。しかし、あまりに高性能なモデルを買うと消費電力からトラブルが発生する為、注意が必要です。

ライザーカードを購入しよう!

PCI-E 1Xを16Xへ変換するパーツなのですが、購入する部品の中で一番要注意です。注意するのは、安物を買うと火災の原因になる可能性が有ると言う事です。ライザーカードには、電源変換用のケーブルが付いてくるのですが、絶対使うなとマイニング界隈では言われています。 色々なところで焦げたという報告が入っていますので危険です。その為、電源の供給は必ずPC電源より取得する事を心がける必要があります。

HDD(SSD)を購入しよう!

OSのインストールやマイニングツールであるマイニングソフトウェアのインストールに必要なHDD(SSD)ですがおすすめはSSDの方です。 HDDは消費電力と静音性からみてもSSDより劣っていますので、費用に余裕が有ればSSDを選んで下さい。

OSを購入しよう!

マイニング用PCに入れるOSは、windows10となりますので購入しましょう。実際のところwindows10でしか実績が無いので冒険せずwindows10を選びましょう。

電源を購入しましょう!

GPUの次に重要とされている部品が電源です。この電源は、何台のGPUを使用するかによって違っていますので予め容量の大きな電源を使用される事をオススメしております。

1GPUでの消費電力が150Wだと言われていますので余裕を持って1000W程度の電源を購入した方が良いでしょう。また、電源にはグレードが存在し、スタンダード⇒ブロンズ⇒シルバー⇒ゴールド⇒プラチナとなっておりプラチナが最高位ですので必ずプラチナを購入しましょう。

ラックを購入しよう!

マイニングマシンをくみ上げる時は、専用のラックに格納したいですよね、メタルラックをそのまま使用出来る状況に有ります。

上記の部品が全てそろえばマニングマシンの完成です。この組み立てには少しの技術と知識が必要です。ざっとこれらの部品を揃えた時のお値段ですが30万円ほど掛かります。

勿論、GPUが値段の大半を占めますので、安いGPUを購入される事で価格は押さえられますが、マイニング性能が落ちますのでマイニングできる性能と価格のバランスを見てGPUの選定をする必要があると考えます。

マイニングマシンが30万もするので自作したくないが 「マイニング」はしてみたいと言う方には・・・

私もそうですが、マイニングには興味有るけどマイニングマシンを30万位かけて作るのは面倒だしちょっと諦めようかな・・・って思っている方は、まずはマイニングプールを運営している企業が販売されているマイニングするユニット使用権を購入してマイニングに参加する事も可能です。

マイニングマシンの使用権を購入するとは?

このマインングマシンの使用権を買うというのは、マイニングを生業としている企業のマイ二ングマシンへ投資し配当を貰うというビジネスプランです。 現在こうしたビジネスプランは、まだ世の中に広がっておりませんが仮想通貨(暗号通貨)の使用範囲が広がるとマイ二ング(承認)作業が増えてくるので、これからマイ二ング専門の企業が増えると予想されます。

こうした企業はマイニングマシンの性能を高く維持する必要がありますし、マイニングマシンの使用権利を期限付きで販売して配当を渡す様なビジネスプランが出てきているのです。

新たなビジネスプラン「BlueOcean(ブルーオーシャン)」とは?

こうした中で、私の方に話を頂いているのが「ブルーオーシャン(BlueOcean)」という仮想通貨(暗号通貨)のマインングと資産運用をセットにした投資案件でした。

このブルーオーシャンというネーミングに示す通り、まだ未開拓のビジネスモデルなんです。これまでは、マインング業者と言うのは、マインングをして仮想通貨(暗号通貨)を掘るだけでした。しかしブルーオーシャン(BlueOcean)では、マイ二ングで得た利益を、従来からある金融商品などにAIを使用して再投資します。

私たちの投資した資金で、投資する資金を稼ぎだし更に投資するといったビジネスなんです!イメージするだけでも凄いです!この新たなビジネスモデルですが、初回のマインングマシンのユニット使用権の販売が2500台となっており現在好調に売れているようですので、興味がある方はお早めにお問い合わせください!




BLUE OCEANで仮想通貨のマイニングを始めよう♪

ブルーオーシャン(BLUE OCEAN)は、仮想通貨のマイニングで資産を作り、AIトレードで資産を増やし、プライベートバンクで資産を守る、入口から出口までを一括して運用できるサービスです。

まだ日本に上陸して間もない今が、資産を増やすチャンスです。