ビットコイン分裂(ハードフォーク)について知っておきたい事・・




仮想通貨(暗号通貨)にそろそろ参入しようかなって思っているあなた!まずはビットコインについて知らないと大怪我をしますよ!最近では、仮想通貨取引所CoinCheck(コインチェック)もテレビCMを開始しタレントの出川哲郎さんが起用され話題になっていますね。なんか、仮想通貨(暗号通貨)が身近になったと感じるのは私だけでしょうか?身近になった分、仮想通貨投資に参入される方も多いと思いますが、注意が必要です!それは、ビットコインの事すら知らなくて参入する無謀な人が多いからです。そもそも、今のビットコインの価格は1BTC=200万円です。2016年4月頃に仮想通貨(暗号通貨)投資を始めた私からすれば高すぎ!!その当時は1BTC=3万円です。あの時もっと買っておいたらな…なんて事は置いといて、今日はそんな仮想通貨(暗号通貨)へ新規参入を試みようとしている方に、簡単にですがビットコインのリスクの一つである「分裂(ハードフォーク)」についてご説明したいと思います。

ビットコイン分裂のリスクと危険性!?

ビットコインとは・・・

凄く基本的な事なので、ビットコインの最低限の情報をご説明します。この最低限の情報すらまだ調べて無いよと言う方は、仮想通貨(暗号通貨)投資には向いていません・・、正直に言うと参入されない方が良いかと思います。とは言えどうしても仮想通貨投資をしたいと言う方は読み進めてもらって少額から参入される事をおすすめします。では、ビットコインですが、ビットコインは2008年にサトシナカモトと呼ばれる人物がビットコインの基となる論文を発表し2009年にはその実現に向け有志によりビットコインが誕生する。ここで重要なのがビットコインの開発はオープンソースで開発されている事とサトシナカモトは日本人なのか外国人なのか不明な事!そして未だに誰なのか分からない状態である事です。このビットコインですが、特徴は3つで、国や企業などに左右されない事、改竄出来ない事、有限で有る事です。これは、世界共通で使えるお金の様な「金」の様な性質を持っていると言う事なのです。一番のポイントは改竄出来ない機能にあり、これがブロックチェーンと言う仕組みを使う事で実現しているのです。 ちなみに、このブロックチェーンと呼ばれる機能はビットコインのやり取り(取引)をする際に使用され、その取引を第3者が承認し成り立つ仕組みとなっており、この承認作業をマイニング(採掘)と呼ばれる作業をすれば手数料としてビットコインが貰えるので世界中のマイナーと呼ばれる人がこぞって参加しているのです。

ビットコイン2017年8月の分裂(ハードフォーク)とハードフォークとは!?

ビットコインは、元々ブロックサイズが小さく送金時間の遅延が起こるという問題が有りました。この問題は、ブロックチェーンのブロックの処理速度が関係していて世界中で使用されるようになったビットコインは、だんだん1ブロックの容量が1MBでは耐え切れなくなってきたのです。そこで、1ブロックが1MBと設定されているところを、データ容量を8GBまで増やして送金遅延問題を解決しようという案が出されたのです。こうした案でビットコインのルール(プログラム)を変え旧ルールと相互性を無くし新たなルールを適応させる処置の事をハードフォークと呼ぶのです。

ビットコイン分裂(ハードフォーク)は実は既に2回されている

2017年の8月にはビットコインキャッシュとい新たな仮想通貨(暗号通貨)が出来ました。これは、先ほど説明したブロックの容量の問題を改善する為にハードフォークが行われ、実は10月にもマイング環境を改善する為にビットコインゴールドが誕生するハードフォークが実施されました。このマイング環境の改善とは、現状ではマイニング(承認)作業自体が中国の独占状態である事で全ての権限に中国が力をもっているという側面があるのです。実際、ビットコインの概念の一つに中央集権でない状態である事を重要視している傾向が有るのですが、現実では中国が殆どの権限を持てるほど力をもっているのです。これを嫌った香港のマイナーがマイニングし易い環境を作り出す為、ハードフォークが行われた事で今年に入り2回もハードフォークが実施されたのです。

2018年には更にハードフォークが実施される?!!

実は、ビットコインのハードフォークは11月にも予定されていました。しかし、ビットコインのコミュニティーからの指示が無かった為実現されませんでした。しかし、今後も実施される可能性が消えたわけでなく2018年に実施される可能性を秘めています。このハードフォークはSegWit2x(B2X)(セグウィット)と呼ばれ、ブロックサイズを1MBから2MBまで引き上げるといったものです。先ほどのビットコインキャッシュの8MBより容量は小さいですがSegWitを行う事で容量の問題は解消するようです。2018年はこのB2Xが実施されるか注目が集まります。

まとめ

ビットコインのハードフォーク(分裂)では、ビットコインを保有してるだけで同数の新たなコインを貰えるといった形が取られます。仮想通貨(暗号通貨)投資を始める際には、ビットコインの分裂前に手に入れて新たな仮想通貨(暗号通貨)を手に入れるといった方法を取るのも有りかもしれませんね。




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