エストニアは国家初のICOを行い注目を集めた国だった




現在、仮想通貨(暗号通貨)で大注目の国と言えば「エストニア」です。今回は、仮想通貨(暗号通貨)大国エストニアに焦点を当ててみたいと思います。

エストニアが何故、仮想通貨(暗号通貨)で有名になったのか?

エストニアってどんな国?!

日本人にあまり馴染みが無く、エストニアって言われてもピンと来ないですよね!私も仮想通貨(暗号通貨)投資をする前までは聞いた事が無いくらいでした。このエストニアですが正式名称はエストニア共和国(Republic of Estonia)であり、国土が4.5平方キロメートルと日本の約9分の1ほどで、人口も約132万人と少ない国です。首都はタリンとなっていて旧市街地は世界遺産となっています。

エストニアは世界最先端のデジタル国家だった!

日本の9分の1くらいの面積しかない小さな国ですが世界中から注目されている国でもあるのです。その理由が世界最先端のデジタル国家だと言う事です。 インターネット上の情報でも取り上げられている事が多い「X-road」と呼ばれるエストニア共和国電子化の中核となるデータ連携用プラットフォームが一番注目されています。この「X-road」を使用したデジタル署名はエストニアでは一般的なものとなっているようです。また海外住居者がエストニア国内で企業する事を容易にするシステムとして2014年から電子住居制度(e-residency)という全ての登録をデジタル署名でオンラインで完了させる事の出来る制度まで有るのです。

すでにエストニア共和国の行政サービスは99%がデジタル化されているとまで言われている。

エストニアではデジタルIDが一般的

私たち日本人には、まだ馴染みのないデジタルIDですが、エストニアでは既に一般的なモノとなっているようです。これは、優れたモノで有りエストニア国民には一人一人にデジタルIDカードが発行されており、EU国内の旅行する場合このデジタルIDカードがパスポートや健康保険証として機能させる事が可能なのです。凄いですよね、現在の日本では海外に行く為にはパスポートが必ず別途必要ですが、エストニアではこのデジタルIDカードで全て済むのですから。

エストニアが誇る世界最大のブロックチェーン会社 Guardtime社

エストニアには世界最大と呼ばれるブロックチェーン会社であるGuardtime社が有る。この企業はエストニアにて2006年に設立されておりサイバーセキュリティーが主だった仕事とされている。そしてGuardtime社には、世界有数の暗号通信に関わるエキスパートを有しており、アメリカのエネルギー省やロッキードマーチン社との提携なども明らかにしています。

エストニアのICO(Initial Coin Offering)とは

世界中より賛否両論があったエストニア共和国のICOですが、これはエストニア政府が独自の仮想通貨「エストコイン(Estcoins)を作ろうとしたからです。既に行政サービスがデジタル化された国だから後はこのエストコイン(Estcoin)を流通させる条件はそろっていますが、ユーロ圏内はユーロが唯一の通貨なのだとユーロ圏の国より批判を受けています。しかし、世界でも類を見ないデジタル国家エストニアが世界で初めて国家によるICO(Initial Coin Offering)を成功させれば世界でもエストニアに続こうとする国が増える予感がしますね。




BLUE OCEANで仮想通貨のマイニングを始めよう♪

ブルーオーシャン(BLUE OCEAN)は、仮想通貨のマイニングで資産を作り、AIトレードで資産を増やし、プライベートバンクで資産を守る、入口から出口までを一括して運用できるサービスです。

まだ日本に上陸して間もない今が、資産を増やすチャンスです。