仮想通貨マイニング実録 〜サラリーマンの個人マインングマシン作成と収益結果まとめ~




仮想通貨マインングと言うキーワードは2017年後半に入り多く出てきておりますね。この仮想通貨マイニングですが、これまでは中国が9割程度を占めると言われるほどビットコインのマイニングは中国で行われていました。しかし今年に入り中国政府の介入で中国国内の仮想通貨(暗号通貨)取引所の閉鎖や規制により、一時的に中国国内の仮想通貨に対する動きが鈍化したのです。さらには世界的な仮想通貨(暗号通貨)の需要によりビットコイン以外のアルトコインへの人気が高まり今では、各国で仮想通貨マインングビジネスが産声を上げている状態なのです。

今回は、そんな仮想通貨マイニングに私も乗っかろうと思い、まずは仮想通貨マイニングマシンの作成から手掛け起動させて、実際の収益はどれほど見込めるのか検証してみましたのでご紹介したいと思います。

サラリーマンが仮想通貨マインングマシンで稼ごうとやってみた結果はこうだった!!!

実際、仮想通貨マイニングは収益出せるのか?!

まず、結論から言っておきたいと思います。皆さん知りたいのは結論だと思いますのでお先に結論を述べますが、太陽光発電を自宅でされている方も大勢いると思いますが、現時点で私の感覚では太陽光発電の売電金額よりは安定した収益が見込めます。と言いますのも、太陽光発電で5.4Kw上げている私の自宅の収益ではおよそ一月の収益は13,000円程度です。また冬になるとほとんど発電しなくなるので年間通してみれば月平均で8,000円程度だと思います。投資費用は130万円ほどかけて太陽光発電設置しましたから、売電収益なんて大した事ありませんね。それから言えば仮想通貨マイニングでの収益は現在の仮想通貨価格であれば月に15,000円程度は電気代を引いても残るので太陽光発電よりは効率的だと思います。※仮想通貨マインングの収益は仮想通貨価格に影響を受けますので、必ず利益が出るものではありません。そして、今回の仮想通貨マイニングマシンに掛かった投資費用は23万円ですから投資対効果は太陽光発電と比べものになりません。この結果により太陽光発電よりは投資対効果は個人的に高いと考えております。

仮想通貨マイニングマシンの作り方①

仮想通貨マイニングマシンの作り方に移る前に、仮想通貨マイニングマシンに必要な部品をご紹介します。仮想通貨マインニングマシンとは通常のPCと大して違いは有りません。ゲーム専用のPCみたいにグラフィックボード(GPU)が多くついているPCです。今回紹介する仮想通貨マイニングマシンは、GPUマイニング用で、その他としてCPUマイニングが存在します。※上記の写真に電源が映っていませんが必要です。

仮想通貨マインングマシンに必要なパーツとは・・

  • マザーボード(マイニング専用が有るのでそちらの方が望ましい)
  • 電源(プラチナもしくはゴールドクラスの1000W程度は必要)
  • CPU(仮想通貨マイニングマシンを動かすだけなのでセレロンで十分)
  • メモリ(8GB程度は欲しい)
  • HDD(SSDが望ましい)
  • GPU(仮想通貨マイニング入門用としてはGTX1060程度で良い)
  • ライザーカード(燃えるとまずいので安もんは避けた方が無難)
  • 電源ボタン
  • マインングマシン用フレーム
  • サーキュレーター(冷却用に有った方が良い)

ざっとですが必要な部品はこの程度です。そのほか結束バンド(タイラップ)や当たり前ですがPC画面やマウスとかキーボードは必要ですしインターネット環境も要ります。これらの部品の中で最もお金が掛かり重要なパーツはGPUです。このGPU(グラフィックボード)を使用して仮想通貨マイニングを行いますので必然的に高額となってしまうのです。またこのGPUですが1枚では無く複数枚必要で、実際に作成した仮想通貨マイニングマシンには5枚のGPUを取り付けております。メーカーによってお値段は異なりますがGTX1060の8Gタイプで、約3万円程度はしますので割と高額です。

仮想通貨マイニングマシンを作る 〜マザーボードを組み立てる~

仮想通貨マインングマシンを作成するに当たり、特にマザーボードを冬場触る際には十分に静電気除去をして下さい。速攻で破壊される可能性が有るので重要です。 まず、マザーボードへCPUを取り付けます。写真の針金のロックを外し、CPUの方向性を確認してからロックを再度掛けます。

CPUの取り付けが完了すれば、CPUの上にファンを取りつけましょう。ファンにはグリスが付いているので手につかないように注意しながら、四足をマザーボードへはめ込みます。取り付けは非常に簡単ですから間違える事は無いと思います。取り付け後の写真は下の様な状態となります。

これでCPUは取り付け出来たので、メモリカードをスロットへ差し込みます。スロットへ差し込む際はロックを開いてす入します。メモリを差し込むとロックをして完了です。

マザーボードに組み立てに関しては簡単に説明するとこの様な感じです。最後にCPUのファンの電源をマザーボードコネクタへ差し込みましょう。

仮想通貨マイニングマシンを作る 〜マザーボードへ電源とSSDを取り付ける~

マザーボードへのCPU、メモリの取り付けが完了したら電源とSSDを取りつけましょう。現在はHDDより高速なSSDが一般的に選ばれるのでSSDを取り付けします。電源はゴールドクラスの1000Wを使用しています。右側が電源で左がSSD用の配線です。

 




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