マイニングとクリーンエネルギーの融合と将来性




2017年に入り一気に加速した仮想通貨(暗号通貨)市場ですが、その傍ら新たなビジネスが展開されようとしています。私個人としましても大変興味が有る内容なので、仮想通貨投資家の方や新たに仮想通貨をはじめた方も読んで頂きたい内容です。この、マイニングとは一体なんなのか?仮想通貨へ投資しているけどマイニングって言葉は知らないって方は特に必見です。今回は、このマイ二ング事業をクリーンエネルギーを使用し行う事を秋田県鹿角市の誘致企業認定をされ株式会社マイナーガレージ(Miner Garege)が仮操業を行うニュースが飛び込んできましたので記事にしたいと思います。この、クリーンエネルギーを資源としたマイニング工場は国内初の様です!

マイニングと仮想通貨(暗号通貨)の関係はこうなっている!!

マイニングとは?ビットコインの例・・・

仮想通貨(暗号通貨)の代表であるビットコインを例に挙げてマイニングについてご紹介したいと思います。まず、マイニングを語る前に、ビットコインの機能で有るブロックチェーンの存在を知る事から始まります。現在、ビットコイン分裂問題が話題となっておりましたが、これはブロックチェーンに関わった問題からの発生なのです。

ブロックチェーンとは・・・

まず、ブロックチェーンとは、ビットコインの根幹の機能で有り、ビットコインの持つ改竄出来ない特徴やシステムがダウンしても記録が残る(失われない)といった特徴に使用される技術です。簡単に説明すると、1ブロックに情報が詰め込まれ、そのブロックを繋ぎ合わせる事で成り立つシステムです。このブロックチェーンは情報が入る事、そしてその情報を繋ぎ合わせる事で改竄出来ないシステムとなっています。 そのブロックは世界中に張り巡らされたインターネットの通信網を経由し行われる為、データがどこかで失われても完全に消滅する事は無く、特定の地域でサーバー等がダウンしてもデータは失われないシステムなのです。よく、仮想通貨(暗号通貨)はマネーロンダリング(資金洗浄)に使用される為問題だというような間違った記事がありますが、実際マネーロンダリングの為に仮想通貨(暗号通貨)を使用すると取引データが残りますから必ず足がつきます(捕まります)。

ブロックチェーンの分裂問題とは

今年8月頃にはビットコインキャッシュ、そして10月にはビットコインゴールドとビットコインの分裂問題が世間を騒がせました。各新聞記事にもなるほど世間的にも注目を集めているようです。この分裂問題ですが、何故発生したのかと言うと、原因はビットコインの

利用者の増加による決済時間の問題です。要はビットコイン決済等の時間が掛かり過ぎるのです。この決済時間が掛かる要因はブロックチェーンの容量が小さい為なのです。そして、この容量を増やす為のプログラムアップデートが必要なのですが、ここでビットコインの開発者(コア派)とビットコインのマイナー側(発掘者)側との対立が発生したのです。この対立する原因というのが、プログラムのアップデートが行われた場合のマイナー側のデメリットです。これは、アップデートされる事で、マイナー側がこれまで使用していたマイニングプログラムが使用出来ないという問題なのです。

ビットコインのブロックチェーンとマイ二ングの関係(仕組み)

これまでのブロックチェーンの説明で、ピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんが、ビットコインの取引(支払い)等の時に10分程度の送金時間が掛かると思います。中には1時間、1日掛かった事が有ると言われる方もいらっしゃるかもしれません。ご存知の通り、取引をする際には第三者が承認作業を実施して良います。簡単に言うと、この承認作業がマイ二ング(採掘)なのです。

ビットコインはPOWと呼ばれる承認作業方法をとっています。このPOW(プルーフ・オブ・ワーク)は先ほど挙げたマイ二ング(採掘)作業を行う仕組みの事で、ビットコインで取引がされる事で承認(採掘)つまり、マイニングを実施しいます。採掘(マイニング)は具体的にどういった方法でされるのかと言うと、複雑な計算式を解く、専用のプログラムを使用してパソコンで行います。この、計算式を誰よりもはやく解けるとブロックを次に繋げる権利が与えられ、報酬としてビットコインが支払われます。この際、先ほど説明したブロックがつながるブロックチェーンが構築されるのです。

マイニングとクリーンエネルギーを利用した株式会社マイニングガレージとは?

10月18日に秋田県鹿角市に認定され今年12月より仮操業を行う株式会社マイナーガレージ(Miner Garege)ですが、どういった内容の事をされるかと言うと、秋田県は電力持久力が300%を超えるという豊富な自然エネルギーを持っているようでその種類は、地熱・風力・水力と有るようです。また、秋田県と言えば寒冷地でもありますから、高温になるマイニングマシンを設置するには好条件です。こうしたビジネスが新たに誕生する事も、ビットコインなど仮想通貨(暗号通貨)の普及が急速に伸びている事の証拠です。

マイニングとクリーンエネルギーの融合と将来性まとめ

今回、この様なニュースをご紹介した重いとしては、仮想通貨投資初心者の方やこれから仮想通貨(暗号通貨)投資に参入したいと思っている方に向けて、2017年は仮想通貨トレードの時代、2018年からは仮想通貨マイ二ングとトークンエコノミーの時代に入りますよ!という事をお伝えしたかったからです。既にご存知だと思いますが、2016年から2017年に入り仮想通貨(暗号通貨)の価格は、国内で取り扱われれいるアルトコインも全て高騰しています。現時点で、更に高騰する可能性が高いかと言うと仮想通貨バブルと呼ばれるほどには高騰しないでしょう。それよりも、既存のビットコインなどの使用が過熱する事で、マイニング作業の需要が伸びる事でマインングビジネスが今後急速に発展する事でしょう。現在は、あまり知られていませんがマイ二ングする企業へ投資し、配当を貰うビジネスモデルも出てきておりますので、いち早くマイニングビジネスについて興味を持たれる事をオススメ致します。




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